デスクトップ環境のインストール

このページは機械学習用計算サーバーの構築(インストール編)の下層であり、当該ページ内の順序にインストールされることを想定した内容です。

ソフトウェアによってはGUIが必須の場合があるため、行っておく。taskselコマンドでまとめてインストールができる。

するとソフトウェアの選択画面が出てくるので、Ubuntu MATE Desktop (minimal installation)をスペースキーで選択する。OpenSSHのインストールを行っていない場合は、ここでOpenSSHも選択し、エンターキーでインストールが開始される。

※taskselでアンインストールを行うと、余計なソフトウェアも削除され動作が不安定になる。実際、これでUbuntu GNOME Desktopを削除しようとした際、依存関係にあるソフトウェアや後から入れたGeForceグラフィックドライバも含めて全削除されてしまった。それによってUbuntuを再インストールする羽目になった。taskselでのアンインストールは絶対に行わないようにし、消したいものはapt removeコマンドで削除を行う。

インストールが終了したら、MATE Desktopを起動し、ターミナルに

と入力し、ホームディレクトリ以下のディレクトリ名を英語にしておく。こうすることでCUIでのディレクトリ移動が楽に行える。

「デスクトップ環境のインストール」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)