pyenv上にAnacondaをインストール (on Ubuntu Server 16.04 LTS)

このページは機械学習用計算サーバーの構築(インストール編)の下層であり、当該ページ内の順序にインストールされることを想定した内容です。

AnacondaはPython関係のパッケージの管理や仮想環境の管理が行えて非常に便利なので、これを使ってPython環境を構築する。

Anaconda環境を使用したいときには、

とし、システムに戻りたいときは、

とすればよい。

また、フォルダごとに環境を切り替えることができる。使い方は、所望のフォルダにいるときに、

とすればよい。

現在の環境を知りたいときは

とし、環境の一覧を見たいときは

とすればよい。

pyenvとAnacondaの競合

こちらのページを参考にした。)

pyenvもAnacondaも仮想環境の管理を行う機能があるが、いずれのコマンドも

で仮想環境への遷移ができる。そのため、Anacondaで環境の切り替えをしたくて以上のコマンドをタイプしても、何らかの競合が発生し、ターミナルが落ちてしまう。そこで、Anacondaの環境切り替えはフルパスで指定することで対処可能だ。

毎回長いパスを入力するのは面倒なので、aliasを設定する。

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